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ベジタブルヌードル研究(Flamen くるくる野菜スライサー使用)

こんにちは、神成マサヨです!

 

2015年08月06日 発売のELLE a tableに、

N.Y.で最もホットな健康法「パレオダイエット」って?

という気になる記事を発見!!!

 

「パレオダイエット」とは、

旧石器時代の狩猟採集型の食事法で、

野草と野生動物を中心とした食生活を真似ることがコンセプト。

健康志向のニューヨーカーたちに受けているのだそうです。

 

パレオダイエット専門のデリ・カフエ情報など共に、

家庭で出来るレシピを発信しているアリ・マフッチさんの記事が掲載されていました。

そこで紹介されているのが野菜を細長くスライスした

ベジタブルヌードルを使用したレシピです。

 

日本でも最近TVで取り上げられ、

“ベジパスタ”という愛称で、じわじわ人気が出てきている様子。

 

それは、早速作ってみるしかないですね!!
と言うことで、野菜をパスタ状にスライスできちゃう調理器具Get!

 

同じ様なスライサーで1万円台の物もありましたが、なかなか手を出しづらく…。

お手頃価格のこちらを入手しました!

Flamen くるくる野菜スライサー

 

3種のスライスブレードがついているので、

ベジパスタだけではなく、カーリーフライや

サラダ用の飾り切りなど、多種多様に使えてとっても便利!

 

ハンドルを回すだけで野菜をスライスできるので、

小さなお子さんと一緒に料理するのも安全で楽しいですね!

 

早速、長いリボン状にスライス出来るこちらの刃をセットして、

冷蔵庫にあった野菜たちでベジパスタを作ってみました。

 

まずは、ズッキーニ。

するするスライスされていきます。
なんだか気持ちいい…。

 

お次は人参。

ズッキーニに比べると固くて少しスライスしづらいです…。

力を込めてがりがり削りました。

 

最後はじゃがいも。

ズッキーニ同様、するするとスライスされていきます。

 

スライスする際に刃に対してどのくらい力をかけるかで

出てくるベジパスタの太さが変わることが分かりました。

 

スライスした野菜たちをくるくるっと丸めてみると

とってもパスタっぽい雰囲気に◎

 

どうやって調理するとよりパスタっぽくなるのだろうか?

ということで、それぞれの具材を茹でたり焼いたりして食べ比べてみました。

 

一番パスタっぽかったのはズッキーニ!

海外でも良く使われているようで、

ズッキーニのパスタは、“zoodle”と呼ばれているようです。

 

冷製で使う場合は、生のズッキーニに塩をふって

しばらく置いたあと、水分を絞った物が最適◎

 

あたたかく食べる場合には、茹でるよりも

炒めた方が食感や味わいが良かったです。

 

人参とじゃがいもは、茹でたものと炒めたものを食べ比べました。

 

パスタっぽいやわらかい食感ならばどちらとも茹でた方が近く、

野菜の風味やシャキシャキした食感を楽しむならば、炒めがいいとの結論に達しました。

 

今後は、これらを踏まえたベジパスタのレシピをアップしたいなと目論んでおります!

 

 

おまけ:くるくるスライスした野菜の残り部分。

きのこみたいで何だかかわいらしいです☆

包丁で刻んでパスタに混ぜる以外、これの有効な活用法ってないのかしら?