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ロップ・タックで「ワンポットパスタ」 その2

こんにちは。SHINBU&MAMIKOです。

 

前回のオフィスランチからロップタックdeワンポットパスタを

研究しています(=_=)

 

前回のロップタックで「ワンポットパスタ」の記事はここをクリック

 

ワンポットパスタって、

ソースで煮込むので粘度があるためか、

水との浸透圧の違いのせいなのか、

通常の茹で時間よりも時間がかかるんです(>_<)

 

量にもよるけど20分くらい煮ないといけない・・・。

 

でもでも

「小さな子供がいる主婦は、時間が足りないんです!」

と、SHINBUが声を大にして叫んでおります。

 

そして、光熱費もかかります。

 

そこで、このロップタック!

ロップ・タック 【かしこくお得な減圧鍋】 IH対応マルチパン 24cm 3L RR-4349

 

火を止めても減圧効果で茹であがるロップタック!

火を止めて放置している間は、他のことができるので時間の有効活用が可能♪

光熱費も節約♪

 

普通にパスタを茹でるには、

沸騰してパスタ入れて蓋をして再度沸騰したら火を止めて、パスタの標準茹で時間の間放置するだけ!!!

 

なので、ワンポットパスタも沸騰後火を止め放置で美味しくできるはず。

 

との仮定を元に、

日々研究した結果・・・。

 

※パスタは2つに折っていれるべし!

(そのままの長さだと、最初の写真のように長さが入りきれません。

やわらかくなるの待ってソースに全て浸からせるのに時間がかかります。。。)

※パスタ麺はディチェコでなくママーを使うべし!

ディチェコ、大好きなパスタの一つなんですが、

ソースが絡みやすいように表面がざらざらしているのがいけないのか、

減圧効果で茹でる場合や、水戻しパスタの時には粉っぽく仕上がってしまいます(ToT)/~

 

その点、ママーは表面がつるつるしている為か、美味しい食感で出来上がります。

水戻しパスタの時もママーが一番おいしかった (o’ノ∀’)ノ

 

普通に火をつけて煮込むと水分が蒸発するのですが、

ロップタックは減圧効果で煮込むので、

煮込み終わりが若干水っぽいです。

 

そこでアルデンテよりちょっと固めくらいまで放置して、

最後の味調整の時に、火をつけて混ぜながら好みの固さに仕上げます。

 

だいぶ、

だいぶ、

完成がみえてきました!

 

ただ、量が多いと火加減の調整が難しかったり、

パスタが茹る時に固まってしまって、ほぐすのに時間がかかったります。

 

そして気づいた事。

4人前ではなく、2人前なら簡単に美味しくロップタックで作ることができる!!

 

オイル系よりソース系が良く合う、

ロップタックdeワンポットパスタです。

 

オフィスランチのミートソースバージョン、完成レシピは次回☆